あなたに最適な起業時期はいつ?

モデルは完ぺきでも

ビジネスプランは練ったか

新しくはじめる事業は、どんなものでしょうか。
イメージできていることは、実際の事業や業務に落とし込むことができるでしょうか。
起業するためにも、また投資家を集めるためにも、きちんとしたビジネスプランを練っておくことは大切な準備です。
文字に起こすことで、また人に話す事で思わぬ問題点が見つかったり、合理的なやり方を見つけたりすることができます。
自分のビジネスプランを客観的に見る機会が必要になるという事です。
仕事は相手があって成立するものですから、独りよがりな発想だったり、自分の利益ばかりを追うようなプランは成功しないことは言うまでもありません。
計画を吟味し、しっかりと練り上げてから行動に移しましょう。

金銭的・協力者は

ネットショップなど、実際の事務所や店舗を構えなくても、少額の資金で起業することもできるようになりました。
とはいえ、全く資金がかからない起業は不可能です。
仕事で必要な事務用品などは用意しなければいけませんし、物販であれば仕入れの資金が必要になりますね。
ある程度貯えがある、資金援助を受けられるなど、資金面でもしばらく心配が要らないような準備が必要です。
また、一人では手が足りなければ、協力してくれる人も必要になります。
そうした目途はついていますか?
まず仕事を始めて、それからいろいろ考えたり用意しよう、という考えが一番危険です。
起業してすぐは、予想外の事態の対応や事業を軌道に乗せることに集中したいですから、余計なことで時間や労力を割く余裕はありません。
そういった意味の「時期」も考えてみましょう。